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2022.01.18

フジモリ、家を買う。【物件決め編】

こんにちは!広報担当の齋藤です!

先日、代表の藤森が家を買うという記事を書きました。

フジモリ、家を買う。【物件探し編】

これが2021年12月のことで、内見も2件したのですが、

そのうちの1件を藤森が即決しました!

それが佐鳴湖パークタウンです!!

3LDK(79.98m2) 築37年3ヶ月 780万円

内見を終えて、購入したい家や土地に出会った場合、

他の人に先を越されるのは、避けたいですよね?

そこで、一番に行わなくてはいけないのが、

“買付証明書”という書類を書く作業。

これは、どこの不動産会社でも共通で、

申込書のような位置づけです。

詳しくはこちら↓

不動産売買の「買付証明書」とは? 作成するメリットや注意点、効力、書き方を解説!

買付証明書には法的効力は無く、キャンセルも可能。

とはいえ、安易に書くものでもないので、

本当に気に入った物件にだけ、出すのが良いと思います。

今回、藤森さんは売値が780万円のところ、

80万円の値下げを希望しました。

これを指値というのですが、指値をするかどうかは

不動産屋さんと相談するのがベター。

物件は、売る側である売主さんあってこそなので、

例えば大幅な値引きを要求すると、買う側の印象が悪くなることも。

ですので、指値は状況によるとお考えください。

さらには、本来は買付証明書を書く時点で、

住宅ローンの事前審査を済ませておくのが理想なのですが、

藤森さんは、物件探しから物件決めまでが秒の速さだったので、

買付証明書を出した後に、事前審査の準備に取り掛かることに。

それは次回、ご説明します♪