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2021.11.12

杉の角材で作った、壁と隠し扉の製作|浜松市中区西浅田の家③

こんにちは、広報担当の齋藤です♪

実は、壁の中にドアがあるのですが、

皆様はお気づきでしょうか?

壁とドアには、サイズが違う杉の角材が貼られており、

太さを変えることで、リズミカルで動きのある印象を与えてくれます。

壁と一体化させて、きれいな納まりに仕上げた理由ですが、

ドアの向こうには、洗面所・浴室・トイレの水回りがあるため、

あえてドアの存在を消すことで、生活感を感じさせない空間作りを目指しました。

結果的に、忍者屋敷の隠れ扉のような、大人の隠れ家のような、

遊び心が詰まったスペースになりました。

扉のレバーハンドルには、WESTの240 Lever Handleを使用。

シンプルだけど無骨で、趣があるハンドルです。

仕上色は、シルバーヘアライン / SHC。

指紋や汚れがつきにくく、木の温かみと相反する無骨な素材感が、

部屋のアクセントとして効いています。