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2021.11.08

ガルバリウム鋼板の屋根と外壁|浜松市中区西浅田の家①

こんにちは、広報担当の齋藤です♪

西浅田の家は、土地は約32坪、建物は約16坪のコンパクトな家。

60代のハツラツしたマダムが、お一人で住まわれています。

(詳細は、お施主さんインタビューをご参照ください)

屋根と外壁を、ガルバリウム鋼板でスッキリとまとめているため、

外観からは、32坪とは思えない広さと奥行きを感じます。

実は、屋根と外壁を一体化させるこの工法は、施工が難しいのですが、

職人さんが、骨を折ってくださったおかげで、

同業者の方でも唸るくらいの、丁寧な仕上がりとなりました。

お施主さんとしては、西浅田が住宅密集地のため、

防音対策で、接道している面や隣のお宅側には、

窓をなるべく配置しないことを、希望されていました。

ただ単に、ご要望を取り入れるだけだと、殺風景な外観になってしまいます。

そこで、手入れのしやすさと、劣化しにくいガルバリウム鋼板を用いることで、

硬派な仕上がりを実現し、デザイン性も両立させました。