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ブログ

2021.11.05

BTSのロゴデザインと、ブランド・アイデンティティ

こんにちは、広報担当の齋藤です♪

先日、月1回行われるサイト打ち合わせで、初めて株式会社55634(こころざし)さんへお邪魔しました。

中小企業のブランディングを得意とし、ホームページ作成はもちろんのこと

名刺やパンフレットからブランド構築まで、幅広く手掛けていらっしゃる会社です。

代表取締役社長の外山佳邦さんは、前職で取材させていただいたことがあり、

13年振りにお会いしたのですが、ほのかに甘酸っぱさが残る好青年から、

渋みを増した、大人の男性に進化を遂げてらっしゃいました!

私は出版畑が長かったため、WEBの知見は、

素人に毛が生えたくらいしか、持ち合わせておらず…

長らく経験を重ねてきた、外山さんのお話は示唆に富み、

初回にも関わらず、たくさんのことを指南していただきました。

その日、お茶を出してくださったのですが、

引かれたコースターが、二度見、三度見するほどの衝撃!!!

なんと!BTSのロゴが隠れているではありませんか!

https://bts-officialshop.jp/

BTSのロゴデザインとブランド・アイデンティティ(BI: Brand Identity)は、

2017年7月に一新されています。

2017年から、世界進出を視野に入れ、防弾少年団のローマ字表記である

Bangtan Sonyeondan」の略称で、英語圏向けの名称であった

BTS」を通称として用いるようになった。

同時に『現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春』

という意味を込めて、BTSを「Beyond The Scene」と定義付けた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/BTS_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)

防弾少年団の新しいBIは、今に安住せず

成長するためにドアを開けて、前に進む若者を象徴化した。

https://k-entame.jp/archives/66939

ここまでで、お察しかと思いますが、私はBTSファンです。ARMYです。

それがきっかけでoro設計で働くようになりました。

(その話は、長くなるのでまたの機会に)

まさか? 齋藤の勤務初日を、BTSがお祝いしてくれているのか?

祝杯? 即、飲み干す!一気に即、飲み干す!

Dionysusを歌い出しそうな程の勢いでした。

↓こちらは韓国語バージョン。何よりもステージが圧巻だから一見の価値あり!

と思ったら、全くの見当違い。

あまりにも、脳がBTSに占められてるせいで、

見るモノすべてがBTSに変換される、オタク特有の現象でした。

BTSの扉を模したロゴではなく、

矢絣(やがすり)と呼ばれる、日本の伝統模様だったのです。

矢絣の“矢”の絵柄は、お正月や初節句に飾る

破魔矢の上部についている、矢羽根をモチーフにして考案された柄で、

武士が戦で戦うときの弓矢ですから、強さを表したり、

武運を祈願して武士の衣服の柄に用いられる

縁起の良い柄とされています。

https://matunomidori.work/1098.html

とんだ早とちり失礼しました。