Loading...

ブログ

2021.12.04

みんなちがって、みんないい

私、広報担当の齋藤は、最近離婚して、

今は、築30年になる実家の戸建に一人で住んでいます。

家が出来た当初の家族のカタチと、

あの頃に想像した未来から、現在は随分かけ離れています。

けれども、女手一つで私を育て、

住まいを残してくれた母には、感謝しかありません。

令和の今、昭和のように両親がいて子供が2・3人いて…といった、

大多数が想定する家族像と、違った生き方を選ぶ人が増えています。

もちろん、その中には予期せず、

そういった人生を歩んでいる方も、いらっしゃると思います。

もしくは、家族はいても、お互いがお互いの人生を全うしているため、

各々が、別の家に住んでいたりと。

全員が、一つ屋根の下に集うことが、常識ではなくなっているのです。

働き方はもちろん、生き方自体の多様性が進んでいます。

私が考えるに、多様性はみんなちがってみんないい

血の繋がりだけではなく、血の色、身体的性、性自認を含めて、

誰と生きるか?どう生きるか?は、自分の心が、決めれば良いのだと思います。

「幸せ」の在り方を縛る固定観念から、もっと自由になって良いのだと思います 。

家族のことを考える時、私はいつも星野源さんのFamily Songを聴きます。

紅白歌合戦でも、星野源さんは、

赤でも白でもなく、ピンク色の衣装を身に纏っていました。

そんな彼には、共感と好感しかありません。

頭が凝り固まった誰かが決めた、画一的な価値観に縛られることなく、

自分が心地良いと思える選択を、一番に優先すれば良い。

私は「家族」はもちろん、暮らしが詰まった「家」の選択も、

みんなちがってみんないいと思います。