Loading...

ブログ

2024.05.29

垂木現しの天井|浜松市の設計事務所がデザインする注文住宅

今回は新築住宅のリビング天井に施工する「垂木現し(たるきあらわし)」について。

そもそも「垂木」とは屋根を支える部材の一部で、本来は天井の中に隠されるものですが、その垂木を見えるようにする(=現しにする)ので「垂木現し」といいます。

これは隅木(すみき)。

垂木を落とし込む部材です。

垂木がきれいに納まるよう、大工さんが角度を調整しています。

徐々に組み上げていって……

出来上がりました。

天井はラワン合板を垂木の上から貼っています。

これがそのまま仕上げの状態。

手間はかかりますが、きれいな仕上がり。

屋根の構造をそのまま意匠にする「垂木現し」の紹介でした。

次回の報告もお楽しみに。


oro株式会社は浜松市を中心に新築・リフォーム・リノベーションのデザインを手がける設計事務所です。

注文住宅をご検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
>>CONTACT

当社のこれまでの施工例はこちらから。
>>WORKS