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2022.01.29

【自然を活かしながら、プライベートな空間を確保】住まいのインタビュー❹|掛川市寺島

LDK入ってすぐに目に留まったのが、グレータイルと木の対比。

私、齋藤としても、強く惹かれました。

二面を全てタイルにすると重すぎるし、かといってクロスを張るのは安易すぎる。

そこで、あえてタイルの側面に木材を組んで、

自然な繋がりを持たせるようにしたとのこと。

そもそも、誰も気にしない箇所かもしれませんが、

私はこの部分に、夫妻が求める家作りの方向性が詰まっていると思いました。

お話を聞いてもみると、やはりその通りで、

タイルの色や向きはもちろん、作り付けの棚のカーブまでこだわったそう。

おかけで、家族が集うLDKは全員のお気に入りに。

理想の住まいを実現させるには、お施主さんと設計士が、

ともに目指すゴールを明確に共有することは必要不可欠。

細部だからといって妥協せずに、どこまでも希望を伝えて欲しいなと思います。

oro設計は、まさに設計士とご夫妻の三人四脚、

スタッフも含めて、四人五脚で作ることを目的としているからです。

設計士に依頼して家を0から作る作業は、

完成に至る、全ての過程を楽しんでいただきたいなと思います。