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2022.01.28

【自然を活かしながら、プライベートな空間を確保】住まいのインタビュー❸|掛川市寺島

居室は、整った印象の空間に仕上げつつも、

大容量の収納スペースを確保したいとのご要望がありました。

そこでoro設計は、北面を全て収納として活用するようご提案。

そうすることで、居室やリビングは最低限の収納で済むため、

通常より、広く使えるメリットが生まれるからです。

実際、収納というには、もったいないくらいの大きさと動線を確保。

子供たちが、かくれんぼしたくなるような、

秘密基地にしたくなるような特別な空間になりました。

ただ、お客様がいらっしゃる時は、普段使っている荷物を

全て収納スペースに入れるため、今回は撮影を控えさせていただきました。

実はこれが、想定していた正しい使い方なのです。

急な来客があっても、見せたくない物を一時的に避難させる

忍者屋敷のような、秘密の場所でもあるからです。

ぜひ、物が多いとお感じの方が家を建てる際は、

大容量の収納スペースを作ることをおすすめします。

いざという時に、本当に利便性が高いです。